下関駅・唐戸エリア

金子みすゞ詩の小径(うたのこみち)

SPOT DATA

金子みすゞ詩の小径(うたのこみち)
住所: 〒750-0006 山口県下関市南部町23-11(スタート地点・旧秋田商会ビル)

金子みすゞは現在の山口県長門市仙崎の生まれですが、20歳から亡くなる26歳までを下関で過ごしました。彼女の詩の多くもこの時期に書かれたものです。

下関市唐戸周辺には彼女のゆかりの地と詩碑を訊ねて歩く約1.6kmの「金子みすゞ詩の小径」があります。

1)旧秋田商会ビル前 詩碑「障子」
2)上山文英堂本店跡 詩碑「みんなを好きに」
3)金子みすゞ顕彰碑(寿公園) 詩碑「はちと神さま」
4)黒川写真館跡 詩碑「山の子濱の子」
5)弁財天橋 詩碑「不思議」「砂の王国」
6)商品館跡 詩碑「キネマの街」
7)唐戸銀天街 詩碑「日の光」
8)亀山八幡宮 詩碑「夏越まつり」
9)三好写真館 詩碑「鶴」
10)唐戸市場前 詩碑「私と小鳥と鈴と」

詩碑もなかなか凝っているため見ごたえがあります。
1時間ほどのコースの中には下関の代表的な建物も含まれるため、観光がてら見てまわるのもオススメです。