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「ふぐ白子・とらふぐ白子」とは?

白子=精巣

とらふぐ白子は、とらふぐの精巣です。春の産卵・受精期に向け、12月頃から精巣はだんだんと大きくなっていきます。3月頃には大きくなって精巣内が液状化してきてしまうため、1年のうちの限られた期間のみしか採取できず、また一匹のとらふぐからはわずかしか採取できない貴重な食材です。
とらふぐの白子には毒が無く、とろけるような舌触りと、ほのかな甘みがあり非常に美味であるため珍味として重宝されています。

当店の「ふぐ白子・とらふぐ白子」について

当店のふぐ白子・とらふぐ白子の特徴

当店では、毎朝活きたとらふぐをさばき、新鮮な白子を取り出します。
白子も液状化したものは切ると流れ出てしまうのでそのようなものは使わず、弾力のある白子のみを使います。

「ふぐ白子・とらふぐ白子」のおすすめの食べ方

まずは必ず白子を切って割り、中身が真っ白いままかどうか確認してください。
続いて、白子を1cm幅に輪切りにし、熱湯の中で1分程ボイルします。このボイルの時間(秒数)加減で熱の入り方が変わってくるため、甘みや食感にも影響があります。是非、お客様のお好みの秒数を見つけてください。
また、ぶつ切りにした白子を天ぷらにしても美味しいです。お塩で召し上がるのがオススメです。