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酒井商店オリジナル「ふくポン酢」

ふぐ料理に欠かせない「ふくポン酢」

お皿が透けるほど薄くそぎ切りにされた「ふぐ刺し」や、旨味が渾然一体となって口の中に飛び込んでくる「ふぐちり」などのふぐ料理に欠かせない調味料、それが「ふくポン酢(ふぐぽん酢)」です。

唐戸魚市場の仲卸「酒井商店」と、杉樽仕込みの醤油屋「赤間醸造」の地元下関老舗のコラボレーションによって、酸っぱすぎずやわらかな旨味を楽しめる、おいしいふぐポン酢「酒井のだしポン酢」ができました。
優しくも奥深い味わいは、ふぐ料理のみならずお肉や野菜のおいしさまで引き出す自信作です!

ふくポン酢「酒井のだしぽんず」は単品のほか、3本セット、お得な送料無料の5本セットをご用意。ぜひ一度ご賞味ください。

老舗醸造元・赤間醸造と共同開発

下関の老舗醸造元「赤間醸造」とは

下関の老舗の味噌・醤油醸造元である赤間醸造株式会社は、明治元年に創業され140年超の歴史があります。

創業当時は「磯部商店」という屋号だったため、地域の方の中には磯部商店の方が馴染み深い方もいらっしゃるとか。
現在でも杉樽を使った伝統的な製法にこだわってお仕事をされています。

そんな赤間醸造の方から直々に「ふぐにあうポン酢を作らないか」というお話をいただき、老舗ふぐ問屋と老舗醸造元が協力タッグを組んだ「酒井のだしぽんず」が誕生したのです。

こだわりの天然水と杉樽と櫂入れ(かいいれ)

醤油作りには、敷地内にある自家製井戸から天然地下水が使われています。 仕込みを行う杉樽は、140年を超える杉の大樽を使用。自然の麹菌と杉樽だけでもろみを発酵させ、2年間熟成させます。

発酵過程中に麹菌が酸素を欲しがるため、「櫂(かい)」という棒を樽の中のもろみに刺して酸素を送り込む「櫂入れ(かいいれ)」と呼ばれる工程が重要になります。

樽の中を攪拌するのではなく、静かに櫂を入れて抜くという作業を何度も繰り返します。空気を送り込んでやると、菌が活発に呼吸しているのがわかります。

こうした職人たちの丁寧かつ根気のいる作業によって、醤油はじっくり育てられて製品になっていきます。

ふくポン酢の素材について

ふくの味を邪魔しないよう厳選された素材を使用

一般的にふぐ料理に使用するポン酢は、醤油・酢・かんきつ果汁・だしがメインの素材として使われます。
酒井のだしぽんずで使うかんきつ果汁には「橙(だいだい)」を使用。つんとした柑橘の強さや酸っぱさをなくし、繊細なふぐの味を邪魔しないよう工夫し、やわらかい味となる絶妙なバランスに仕上げました。

醤油はもちろん、赤間醸造で職人が丁寧に手間ひまかけて作った醤油を使用。厳選された素材を使用しているからこそ、ふぐの味を活かす旨味のあるポン酢になりました。

「酒井のだしぽんず」はリピーターが多く、お召し上がりいただいた方からは「このポン酢なら飲める!」と、一般的なポン酢とは異なる、やさしくも奥深い風味の良さに感動していただいております。

ふくポン酢は普段のお料理にも

まろやかな味わいだから、普段のお料理にも好相性!

酸っぱすぎず、ほどよい酸味と後をひくようなうまみを感じられる酒井のだしぽんずは、ふぐ料理以外にも様々なお料理にご利用いただけます。

お豆腐や厚揚げにそのままかけたり、大根おろしにからめたり、さっぱりとした浅漬けに使ってみたり。お肉を使った炒め物の仕上げや、カルパッチョやサラダなどのソースにもお使いいただけます。

工夫次第で様々なお料理にお使いいただけるので、お料理のレパートリーが増えるかもしれません。

もちろん、ふぐ刺しやふぐちりなどのふぐ料理には、酒井のだしぽんずをお忘れなく!