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「ふく提灯」について

「ふく提灯」とは?

ふく提灯

下関を代表する魚である「ふぐ」の皮を提灯の形に加工したものが「ふく提灯」です。
ユーモラスな見た目は愛嬌があり、下関の伝統工芸品としてお土産品や慶事の引き出物や贈答品としても人気です。

ふく提灯はとらふぐのほか、縞の模様が美しいシマフグや、ハコフグなどから作られます。

当店の「ふく提灯」について

当店はふく提灯発祥の店です。当店の創業者である酒井徳市がふく提灯を考案いたしました。
現在、下関では当店のみが唯一ふく提灯の製造を行っています。

ふく提灯作りは、ふぐの皮を破らないように形を整える繊細な作業を要します。ふく提灯を作れるようになるまでは、約2〜3年の修行が必要です。

当店は長年ふく提灯作りを行ってきた歴史と経験を持つため、ハコフグを使った小さなふく提灯から、60cmを超える大きなトラフグを使ったふく提灯まで、ご希望に応じた各種サイズの製作が可能です。

動画のご紹介

当社、酒井商店の創業者である酒井徳市が考案し造り始めた「ふく提灯」の完成までの様子をご覧いただけます。

最近では土産物としてだけでなく、「ふく」を「福」にかけて、お祝い事の引出物や贈答品としてのご注文も増えています。