運営会社について

ふぐマガは下関の老舗ふぐ問屋・酒井商店により運営されています

ふぐマガを運営する酒井商店(以下「当社」)は、ふぐの本場・下関で昭和初期に創業し、最古参の仲卸として市場に参入をした老舗ふぐ問屋です。
長年培ってきた目利き・加工の技術を総動員して「ほんとうに良いものだけを提供する」事を社是とし、三代続いているふぐを中心とした各種鮮魚の仲卸業のほか、自社ビルに“地域一番”のお声をいただいているトラフグ専門料理店「ふぐ処さかい」を併設しております。また、新鮮なとらふぐ料理を全国へ通信販売にてお届けしております。

当社の社是のひとつに、フグ食を中心とした「魚食普及」があります。このふぐマガを通じて、より多くの方がふぐについての知見を深め正しい知識を持つとともに、ふぐをもっと身近に感じていただき、おいしく楽しく食べていただきたいという想いを持って、ふぐマガの運営を行っています。

「ふぐのことなら、ふぐマガを見よう」

ふぐについてのイメージはどんなものがありますか?
多くの方は、「高価」「毒」「下関」というイメージを強く持っているのではないでしょうか? しかし、一般的なイメージ以上にふぐは歴史も古く、種類も多種多様で、知れば知る程興味深い魚であることがわかります。

このふぐマガでは、長きにわたりふぐに携わってきた当社ならではの知識や経験を活かした情報を、当社独自の目線で発信していきます。訪れてくださった方々が、ふぐについての知見を深め、また楽しんでいただけたら幸いです。
「ふぐのことなら、ふぐマガを見よう」。そんな風に思っていただける日が訪れるよう、今日もふぐのことで頭をいっぱいにしながら、ふぐマガを作り続けてまいります。

ふぐマガ編集部一同

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