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「夏ふぐ」の特徴

高たんぱく質

良質なたんぱく質の
含有率が高い!

低脂肪

脂肪分が少なく
たんぱく質は豊富だから
理想的なダイエット食に!

コラーゲン豊富

海洋性コラーゲンが
豊富に含まれているから
女性にも嬉しい!

低カロリー

体に嬉しい栄養豊富なのに、
カロリーは低いから
たっぷり食べられる!

だから今、こんな場面で「夏ふぐ」が大人気! だから今、こんな場面で「夏ふぐ」が大人気!

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BBQ×夏ふぐ BBQ×夏ふぐ

BBQ×夏ふぐ

気の置けない仲間たちとのバーベキュー。
今年はいつもとは違った食材を使って、
みんなを驚かせてみようかな? と、計画してみる。

選んだ食材は「とらふぐみがき」。
ぶつ切りのふぐの切り身に少々の塩をまぶし、
バーベキューの網でじっくり焼くだけ。

夏のバーベキューと焼きふぐが最高だと
証明してくれるかのような、
仲間たちのあっと驚く顔も、この夏最高の思い出!

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BBQ×夏ふぐ

ビール×夏ふぐ

夏の暑い日差しでカラカラになった喉をうるおす
キンキンに冷えたビールは最高の大人のご褒美。

ビールとともに、キツネ色にこんがりと揚げられた
とらふぐの唐揚げ」を頬張る。

とらふぐの旨味がぎゅっと閉じ込められた唐揚げと、
ビールの冷たさと刺激が心地よい刺激と爽快感を生み出す。
なんて最高の組み合わせ!

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ビール×夏ふぐ
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夏バテ対策×夏ふぐ 夏バテ対策×夏ふぐ

夏バテ対策×夏ふぐ

暑さで食欲が出ない、さっぱりしたものが食べたい…
そんな時は「夏ふぐ」!

皿が透けるほど薄く切られた「ふぐ刺し」は
見た目も涼しげな上に、
ふぐポン酢のまろやかな酸味が食欲の落ちた夏にぴったり。

ふぐの成分は低カロリー高たんぱく質。
海洋性コラーゲンも豊富だから、
夏の紫外線で疲れた肌や体にやさしい食材。
さらには感動的な美味しさで、心も元気になれそう!

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夏バテ対策×夏ふぐ 夏バテ対策×夏ふぐ

夏こそ「ふぐ」! その理由とは? 夏こそ「ふぐ」! その理由とは?

ふぐの身に栄養が集まるのは夏! 冬より夏の方がおいしい?

ふぐの身に栄養が集まるのは夏!

夏のふぐはなぜおいしいのか? そこには明確な理由があります。

とらふぐの産卵時期は3月〜4月頃。冬の間は、これから控える産卵のために、卵巣(真子)や精巣(白子)に栄養がまわります。
産卵が終わった夏のとらふぐは、卵巣や精巣を成熟させる必要がなくなるため、身(筋肉)等に栄養が行きわたるようになります。そのため、身そのものが美味しくなるのです。

夏にとらふぐをいただくのは、理にかなっている上に、粋な感じがしませんか?

江戸時代、ふぐは夏に食べられていた! ふぐは 夏の味覚?

江戸時代、ふぐは夏に食べられていた!

ふぐは「冬の味覚」と思っている方も多いのではないでしょうか?
そもそも、ふぐは江戸時代には「ふくとう汁」と呼ばれる、夏野菜である茄子やみょうがなどと一緒に、味噌仕立ての汁物として庶民の間で食べられていました。
そう、夏野菜とともにいただく「夏の食べ物」だったのです!

ふぐちりやふぐ雑炊が一般に浸透したため、だんだんと冬の食べ物というイメージが定着したのかもしれませんね。