ふぐを食べる

自宅でふぐ料理に挑戦! 〜ふぐの唐揚げ編〜

ふぐと言えば「高級食材」というイメージがついてまわるもの。
お店で食べるものであって、家庭料理には適さないと思っている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、近年ではスーパーでも有毒部位を除いた処理済みのふぐ(身欠きふぐ)が出回っており、比較的安値で手に入れることができるようになってきていることをご存知でしょうか?

今回はそんなふぐを使った、お家で簡単に作れる「ふぐの唐揚げ」のレシピをご紹介します!

ふぐの唐揚げ ふぐマガおすすめレシピ

【材料】

  • ふぐ(むき身) … 200g
  • 片栗粉 … 適量
  • サラダ油 … 適量

【レシピ】

  1. ふぐのむき身をしっかり水洗いし、キッチンペーパーなどで水気をふき取ります。
  2. 水気を取ったむき身を一口大に切ります。(この時、ヒレなどは切り取ってしまいましょう。)
    熱を通しやすくするため、一口大にしたむき身に、少し深めに切り込みを入れます。
  3. ポリ袋等に片栗粉と一口大のふぐを入れます。
    ポリ袋に空気を入れて風船のように膨らまし、袋を振ってふぐに片栗粉をまんべんなくまぶします。
    片栗粉の無駄がなく、洗い物も減り、手も汚れないおすすめの方法です。
  4. 180℃に熱した油に、片栗粉をまぶしたふぐを入れ、3〜4分ほど揚げていきます。
    こんがりキツネ色になったら完成です!

しっかり油を切ってからお皿に盛り付けましょう。
お好みでレモンや塩、ポン酢をかけたり、醤油・みりん・酒・おろし生姜を混ぜ合わせた付けダレなどをつけたりしてお召し上がりください。
ふぐの身には小骨はありませんが、背骨と背骨から出ている骨は太くて硬いのでご注意ください。

ふぐ料理の中でも気軽に作れる「ふぐの唐揚げ」

から揚げにオススメのふぐの種類は、とらふぐ、サバフグ、ショウサイフグ等がありますが、基本的にはどんな種類のふぐも美味しい唐揚げになります。
ふぐのむき身は、ふぐの調理に関する免許所持者によるものや、食用として販売されている「身欠きふぐ」をお使いください。

一般的な唐揚げを作る感覚で調理できるため、ふぐ料理の中でも最も気軽にチャレンジしていただきやすい「ふぐの唐揚げ」は、夕飯のおかずから、お酒のおつまみにもおすすめです。

醤油や生姜で下味をつけたり、薬味として大根おろしをのせたりと、味のバリエーションも増やしやすく、家庭の食卓に取り入れやすいのではないでしょうか。ぜひお好みの味を見つけてください。

ふぐそのものの入手が難しい場合は、通販を利用してみるのもおすすめです。
下関からとらふぐを中心としたふぐ料理の通販を行っている「下関さかいオンラインショップ」では、ふぐの唐揚げにも使える「身欠きふぐ」の他、ふぐ料理に相性ピッタリの「ふくポン酢」や、手間なく簡単にご家庭でとらふぐのから揚げがたっぷり楽しめる商品「とらふぐ唐揚げ(500g)」「まふぐ唐揚げ(500g)」などを販売しています。

ふぐの旨味が凝縮された人気の高い「ふぐの唐揚げ」が、家庭料理のレパートリーに増えるなんて、ちょっと自慢したくなるかもしれませんね!
これを機に、ご家庭でもふぐ料理にぜひチャレンジしてみてください。

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