ふぐを食べる

冬だけなんて勿体ない!夏こそフグを味わおう!

ふぐは11月〜2月頃が最も旬で美味しいとされ、一般的には冬の味覚の王様と言われています。寒い季節に暖かい部屋の中でいただくふぐ料理は絶品ですよね。
そんなふぐ料理の魅力にとりつかれた方はこう思うのではないでしょうか?「夏もフグが食べられたら良いのに・・・」

実は、ふぐが冬だけの味覚というのはもう昔のこと。近代は養殖技術が進み、夏でもおいしくいただけること、ご存知でしたか?

「夏こそフグ」は江戸時代から?

あまり知られていない情報ですが、実はフグを夏に食べるという文化は江戸時代に既に生まれていたと言われています。

江戸時代初期の料理本「料理物語」という書物には、「ふくとう汁」という料理がありました。そこには、「ふくとう汁」は、「味噌と醤油で味をつけ、共にするのは茄子とニンニク」と記されています。

茄子は毒消しの効果があると言い伝えられ、ふぐと相性が良い食材として一緒に食べられていたようです。茄子やニンニクは夏の野菜ですので、このことから、江戸時代では夏にふぐが食べられていたと考えられています。

夏にピッタリの食べ方って?


暑い夏にふぐを食べる一番のおすすめの調理方法はタタキにすること。フグを少し炙って、もみじおろしとポン酢で食べれば、さっぱりとしながらも香ばしい風味が口いっぱいに広がります。

ふぐは大変ヘルシーかつコラーゲンたっぷりなので、美容効果を得たい女性や健康が気になる男性などにもおすすめです。

また、唐揚げや焼きフグも夏のスタミナメニューとして人気を集めています。キンキンに冷やしたビールに合うこと間違いなしです。

ふぐマガを運営している酒井商店でも夏ふぐ展開中!

ふぐ問屋 下関さかい(通販)では、毎年全国の皆さんに「夏ふぐ」を味わっていただくために、「とらふぐのタタキ」や「ふぐ刺し」など、夏のふぐを堪能できる商品を取り揃えています。

【下関さかいオンラインショップ 夏ふぐご案内ページ】
https://www.fugu-sakai.com/ec/user_data/natsufugu

酒井商店で扱うのは本場下関の新鮮なふぐだから、一年中おいしく食べることができます。
夏ふぐを体験したことがない人、夏はヘルシーにスタミナを付けたい人は、ぜひこの機会に味わってみてはいかがでしょうか?

TOP