ふぐを食べる

バレンタインはハート形のふぐ刺しで想いをアピール!

2月14日は女性も男性も、なんとはなしに気持ちがそわそわするバレンタインデー。
想いを寄せる大切な人に、気持ちを伝える後押しをしてくれる日でもあります。
今年のバレンタインはひと味違う、インパクトのあるプレゼントで勝負してみませんか?

ピンクのお皿にハート形に盛られたふぐ刺し「ふく恋盛り」

ふぐの本場・下関で、生まれたのがピンク色の萩皿に、フグ刺しがハート形に盛りつけられた「ふく恋盛り」。

ふく恋盛りは、下関の旅館やホテル、水産物卸業に携わる女性たちが結成した「ふく恋実行委員会」によって、より多くの人、特にフグを食べた事のない若い世代にも親しんでもらいたいという想いから2014年に誕生しました。

2015年には旅行雑誌「じゃらん」による「じゃらんアワード2014(中国・四国ブロック)」において地域大賞を受賞。各種雑誌・新聞などにも取り上げられ、一気に注目を集めるようになりました。

「ふく恋盛り」を下関の新たな名物に

ふく恋実行委員会は今年、ふく恋盛りを更にアピールするために「ありがとうをカタチに」などのキャッチコピーとともに、美しくハート形に盛られたふく恋盛りの写真を載せたポスターを作成しました。ポスターは下関市内のお店や観光案内所などに掲示されます。
また、ホームページも立ち上げ提携店舗などを掲載し、今後の需要拡大につなげたい考えです。

ふく恋盛り実行委員長である酒井由美子氏は「まずは周知を図り、数年かけてふく恋盛りを下関の名物に育てていきたい」と豊富を語っています。

下関ではフグのことを福にちなんで「フク」と呼びます。
ハート形のに盛りつけ、見た目にも幸福感を味わえる「ふく恋盛り」なら、今年のバレンタインは福(フク)に包まれ、萩焼のお皿とともに一生の思い出に残る日になるかもしれません。


ふく恋実行委員会事務局ホームページ
http://fukukoimori.com/

ふく恋盛りを通信販売で扱っているお店はこちら
https://www.fugu-sakai.com/ec/products/detail/10224

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